表面処理の比較

ENEPIG か 置換銀めっき か:どの PCB 表面処理を選ぶべきか

2 つのうち 置換銀めっき の方が安価です:1 平方インチあたり $0.08–0.12(ENEPIG は $0.12–0.25)。実装前に長く保管できるのは ENEPIG です:12か月以上(置換銀めっき は 6–12か月)。

  • ENEPIG の既知のリスク:コストと工程の複雑さ。
  • 置換銀めっき の既知のリスク:変色。

ENEPIG と 置換銀めっき(公表値)

特性ENEPIG置換銀めっき
コスト(USD/平方インチ)0.12–0.250.08–0.12
保管期限12か月以上6–12か月
リフロー回数5+3–4
最小ピッチ(mm)0.40.5
RF 性能劣る(ニッケル損失)非常に良い
金ワイヤボンディングはいいいえ
アルミワイヤボンディングはいいいえ
標準IPC-4556IPC-4553A
既知のリスクコストと工程の複雑さ変色

集計方法

どちらの列も、MPBxChange 材料カタログの表面処理の表から、出典の公表どおりに引用しています。コストは 1 平方インチあたりの米ドル建ての目安であり、見積ではありません。金価格や工場によって変動します。「非公表」は出典に値の記載がなかったことを意味し、対応不可という意味ではありません。